船舶の構造の大まかな分類
- カナディアンカヌー
- カヤック
- リバーカヤック
- クローズドデッキ
- シットオントップ
- シーカヤック
- クローズドデッキ
- シットオントップ
- リバーカヤック
- シングル・アウトリガー・カヌー(オセアニア、マダガスカル島等に分布)
- 伝統的な木造カヌー
- 競技艇(OC-1/V1、OC-4/V4、OC-6/V6)
- セイリング・カヌー(パドリングではなく帆走によって航行するもの)
- 航海カヌー(セイリング・カヌーの中でも大型で、数名の乗員と数トンの荷物を載せ、数百キロメートル以上の外洋航海が可能なもの。ミクロネシア、メラネシア、域外ポリネシアで主に用いられる。マウ・ピアイルックによれば、カロリン諸島の航海カヌーは通常、9日間の航海が可能であるとされる。船体、デッキ、ナヴィゲーター・ルームの構造は地域によって大きく異なる)
- ダブル・アウトリガー・カヌー(東南アジア島嶼部で広く用いられる)
- ワカ・タウア(マオリが用いる長大な戦闘用カヌー。アウトリガーは装着されない。船体に美しい彫刻が施され、この彫刻は近年では芸術の一種と考えられている。また最近ではこの種のカヌーは観光用にも用いられている)
- ダブル・カヌー(ほとんどが航海カヌーで、シングル・アウトリガーの航海カヌーよりも乗員数、積載能力、航続距離に優れ、無寄港で一か月強、数千キロメートルの外洋航海を行うことも可能。主にポリネシアで用いられる)
この分類におさまりきらないもの
- サーフスキー
- サーフカヤック
- ポロカヤック
- ラフト
- ダッキー